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晴ればれ*ハルヒネーゼ

はるひ野での日々を満喫するブログ

平成27年度国勢調査。今回から導入されたインターネット回答をしてみました

2015年秋、5年おきに行われる国勢調査の時期がやってまいりました。

 

今回から、パソコンやスマホを利用したインターネット回答が導入されました。おぉ、画期的!!

操作に慣れている人にとっては、こっちの方がサクっと終わって楽ちんですよね。
事前にモニターテストをした結果、今回は国民のおおよそ30%ぐらいがインターネット回答をするんじゃないかと見込まれているそうですよ。

 

とはいえ、今までと同じ方法で、紙の調査票を使って回答することもできます。
9月20日の期限までにインターネットでの回答がなかった世帯にのみ、紙の調査票が配られるそうです。

 

 

 

 

ということで、わが家にも先日、調査員の方が「インターネット回答の利用案内」という封筒を持ってこられました。

 

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ちなみに最初に来て頂いた時には留守にしていたのですが、ポストに入れていかずにわざわざまた足を運んでくださったようです。
調査員の方も一軒一軒対面で渡すというのが大変でしょうしね、配布方法についてもだんだん改善されていくといいですね。

 

封筒のなかには英字と数字の混ざった12桁のIDと、8桁の初期パスワードが入っています。

 

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※英数字はダミーです。
 
 
これを使って国勢調査のサイトへログインすると質問が出てくる仕組みになっています。それにどんどん回答していけば良いわけですね。
 

回答に必要な時間は10分~20分程度だそうです。でも、つまづく箇所がなければそんなにかからないと思いますよ。

わが家はわりとシンプルな家族構成だったので、がんがん回答をすすめてサクッと5分程度で終了しました。

 

それでも「ん?」ってちょっと考え込んだようなポイントがいくつかありましたので、参考までにご紹介しておきます。

こういった項目をあらかじめ準備しておけば、すぐ終わると思います。

 

 

生まれた年を年号で入力する

 

名前を入力した後、生まれた年・月を選択する項目が出てきます。

その年っていうのが西暦じゃなくて年号なんですね。

例えば、子どもの生まれた年を西暦だけで覚えていると「あれ?年号だと平成何年だっけ?」って感じになっちゃいます。
子どもがたくさんいるとか、入力する人数が多い方なんかは、あらかじめ確認してメモでもしておいた方がいいかもしれません。

 

5年前の住所を入力する

 

前回の5年前の国勢調査の時、どこに住んでたかも聞かれます。
ずっと同じ場所に住んでいるなら全く問題ないんですけど、ちょうどその頃に引っ越しがあった・・・というようなヒトは確認した方がいいですね。

ちなみにわが家はこの期間に4ヶ所ぐらい引っ越しているので、5年前がどこだったのかちょっと考え込みました。
「あれ?あそこに住んでた時だっけ?それとも次のところだっけ?」みたいな感じで、頭のなかで一生懸命思い出しましたけどね。

入力する住所は都道府県、市区町村の単位まででOKです。「東京都千代田区」ぐらいのレベルまでで。それ以下の町名や番地はいりません。

 

お仕事している人がいればその内容を入力する

 

今現在、仕事をしている方に関して、その業種や所在地を入力する画面が出てきます。

自分のことだけなら問題ないんですけど、同じ世帯の配偶者や子どもが働いていれば、その情報の入力が必要なんです。必要なのは会社名、業種、仕事内容、所在地です。こんな感じで簡単でOK。

例)○○建設、建設業、事務、東京都多摩市

例えば「うちのダンナ、外回りばっかりであまり会社に行ってないんだけど、ドコが本拠地なんだろう・・・」みたいな感じだと、その場所を細かくは知らないこともありますよね。所在地は市区町村の単位まで入力しますので、あらかじめご確認ください。

 

新たなパスワードを設定する

 

回答を終えるとこういう画面が出ます。

 

f:id:suna622:20150915105256j:image

 

パスワードを要求されたので、何も考えずに書類に記載された8桁の初期パスワードをそのまま入力してみたら、見事にエラーになりました!!

ここで入力するパスワードは自分で新しく考えて設定するんだそうです。
こうすることで、入力内容を本人以外見ることができないようになるわけですね。

もしIDと初期パスワードを書いた紙が他人の手に渡っても、回答した後はそれを使ってログインすることはできなくなるということです。
個人情報を守るためにいろいろ考えられているんですね。

 

 

ちなみにあまりに世帯人数が多くて大家族だと、インターネット回答できないそうです。10人以上の場合は紙の調査票を使ってくださいとのことでした。

たくさん入力が必要な世帯ほど、インターネット回答する方が楽だと思うんだけどなぁ。システムが対応してないとか、そういう理由なんでしょうね。

 

 

いずれ、選挙の投票なんかもインターネットでできるようになるという話が出てますよね。

まだまだセキュリティの問題や、不正の抜け穴を塞ぐような方策も詰めていかなきゃならないんでしょうけど、利用者にとっては便利になっていくのはありがたいことですよね。

 

 

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