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モンドセレクション日本最多受賞!北海道旭川市・壺屋総本店の銘菓「き花」頂きました。

いよいよ新学期が始まりましたね。この夏休み、遠くへお出かけされていたお家も多いでしょうか?

ってなことで、わが家にも嬉しい旅行のお土産を頂きました~。

 

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今回は北海道旭川市の壷屋さんが作っている北国銘菓「き花」です!!

先日のルタオに続き、またまた頂いちゃいました、北海道土産!わーい!

 

 

 

このお菓子、「き花」は「きばな」と読むそうです。

その名前の由来となったのは北海道ならではの光景。冷え込んだ日に空気がキラキラと輝くダイヤモンドダストのことだそうです。

古来より「霧華(きばな)」とも呼ばれていたそうですね。霧の華・・・。

北海道の大地、凍てつく厳しい環境のなかでも、冷却現象をそんな言葉で呼んでいたというのはなんだか、風流ですよね☆

 
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この「き花」は国際的なコンクール、モンドセレクションの菓子部門で、日本最多受賞という記録を持っているそうです。

初エントリーで銀賞、その後は金賞4回に最高金賞22回・・・。すごいですね。

その歴史を聞いただけでも、コレは間違いなく美味しい!って期待が膨らみます♪

 

では早速、開けてみることにしましょうー。

 
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内箱を横にスライドさせると、お菓子紹介のリーフレットと、個包装が顔をのぞかせましたー。

 

個包装の大きさから想像すると、中身はクッキーか、クリームをはさんだラングドシャなのかな?って感じですけどね。

持ってみたらちょっと重たいんです。もしかしたら1袋に2枚ずつ入ってる??みたいな雰囲気で・・・。

 

で、出てきたのが、こちらでーす!!

 
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なんと、ガレットが2枚重ね!その間に、ホワイトチョコレートがはさんであります。

 

ガレットってわりと厚みありますから、こういう個包装のお土産の場合、あんまり重ねようとしないんじゃないかなーと思います。

1枚ずつ小分けして箱に入れた方が、枚数も多いし見た目にお得な感じが出ますもんね。

 

なのにそれを惜しげもなく重ねちゃってるんですよ!!

この「き花」の個包装を開けた時、思わず「うわー♪」って喜んじゃうようなゴージャスな印象がありました。

予想外のずっしり感!

 
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食べてみると、ガレットはアーモンドの風味を強く感じます。というかアーモンドそのものなのかなぁ。

「アーモンドをガレット風に焼き上げ、チョコレートをサンドした」んだそうです。アーモンド味のガレットなんじゃなくて、アーモンドをガレット風に焼いたんですね。
ぱっと見で、あまり文章の違いがわからないかもしれないんですけど、ここわりと、大事なトコです。 

 

中に挟まっているクーベルチュールホワイトチョコレートも間違いない美味しさでした。
これだけ歴史のあるお菓子ですから、きっとお客さんの舌に合うよう絶妙なバージョンアップも重ねて、今のような味になったのでしょう・・・。

ガレットと、ホワイトチョコ。言ってしまえばシンプルですけど、そこには計算しつくされた老舗の味わいがありました。

 

しかしこれ、アーモンド好きには特にたまらないだろうなぁ。

頂いたのは8枚入りの箱だったんですけど、1個食べたらまた1個と、つい思わず手が伸びてしまいます。
いやいや・・・これじゃすぐ無くなってしまう・・・って思いとどまったんですけど、結局家族みんなで美味しく頂いて、次の日にはもうきれいさっぱり無くなってしまいました(笑)

 

やばい。これ本気でお取り寄せ決定だわ。

お土産に何十箱も大量買いしていく人も多いとかで。なるほど納得です。 

 


25年連続モンドセレクション金賞受賞【壺屋】
き花 8枚入り 旭川銘菓・北海道土産
 
 
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