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晴ればれ*ハルヒネーゼ

はるひ野での日々を満喫するブログ

栗平駅徒歩7分、4800万円台からのお手頃物件「リーフィア栗平第7期」を見てきました。

相変わらず、そろそろ家買おうかなー、まだ買う時期じゃないのかなー、って考え中のわが家です。
 
 
ということで今回は「リーフィア栗平 第7期」を見てきました。
 
まずは駅のすぐそばにある小田急不動産のインフォメーションセンターへ。
現在は「リーフィア栗平 第7期」と「リーフィア五月台 白鳥街区」を絶賛売り出し中だそうです。
 
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リーフィア栗平、土地40坪へサイズダウン

 
今公開されている物件は、いずれも土地がだいたい40~45坪ぐらいなのかな。
 
たびたび見に来てるんですけど、今回は「リーフィア」にしてはけっこう狭めだなぁと思ったんですよね。
「リーフィア五月台 白鳥街区」だと、なんと40坪を切ってしまって、39坪という物件もあるぐらいなんです。
 
「リーフィア」シリーズで30坪台って・・・
ちょっと今まで記憶にないです。
 
 
栗平から五月台辺りの「リーフィア」って、今までだいたい土地が50坪以上あったんですよ。
それで、価格帯も6000~7000万円台、っていうイメージでした。
 
小田急沿線の高級なイメージを保つために、駅の近くはある程度の広さを保った物件しか建てられないようにしている・・・という話を販売員さんに聞いたことがあります。
それじゃこの値段になるのも仕方ないよねぇ、なんて思って聞いてたんですけど。
 

 

 
 今回の「リーフィア栗平 第7期」の物件は駅から徒歩7分、少し離れた場所ということもあって、そういう制約は無かったんでしょうね。
あるいは高価格帯の物件がだんだん売れづらくなってきて、少しランクを下げて売るような方針転換せざるを得なくなった・・・みたいな事情もあるのかもしれません。
さすがにそこは、ツッコめなかったですけど。
 
お手頃サイズに分割しまくりましたよ、小田急不動産。
 
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すでに建築済、内見可能なモデルホーム

 
ちなみに「リーフィア栗平 第7期」の新聞折り込み広告が入りはじめたのは、6月に入ってからでした。
その広告に「新発表!」って書いてあったので、もしかしたらまだ建てはじめたばっかりなのか、更地って可能性もあるなぁ。なんて思いながら行ったんですけど・・・
 
あれ。
 
外構工事まで終わってるー!!
 
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この写真手前から3、4、6号棟です。
 
 
植栽まで整えられて、素敵に花まで飾ってありますよ??
 
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この感じだと、内装もばっちり終わってそうですけど。
 
6号棟がモデルホームとして設えてありました。
 
 
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小田急の物件で特徴的な、下屋裏収納と小屋裏収納

 
ところで小田急不動産って。
 
やたらロフト(小屋裏収納)つけたがる、って思ってるのは私だけですか。
上り下りが不安なので、自分はいっそのこと無い方が良い派なんですけど・・・
 
今回の40坪台の物件だと、隣家との密集具合や日照の関係で、全てにつけるのは難しいんですかね〜。
「リーフィア」にしては珍しく、ロフト無しの間取りがあったりしました。
 
その場合でも、これまた小田急の物件に必ずあるといってもいい、下屋裏収納がついてます。
屋根の傾斜を利用した、天井の低い収納スペースですね。
 
 
もっともこの「リーフィア栗平 第7期」、今まで見た物件よりもコンパクトな分、機能が集約されててココがいいじゃん、って思うところもあったり。
 
そんな違いも含めて、いろいろ勉強させてもらいました!
 
 
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