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晴ればれ*ハルヒネーゼ

はるひ野での日々を満喫するブログ

過ぎゆく紫陽花の季節を惜しむ。黒川青少年野外活動センターへ

先日、「はるひ野あじさいフェスティバル」を開催しました。

 

・・・と言っても、本当にそんな名前のお祭りがあるわけじゃないです。
ひとりで勝手に開催して、ひとりで勝手にあじさいを愛でてきただけなんですけどね。

その時の記事はこちら。

2015年6月14日 梅雨入りのはるひ野、勝手にあじさいフェスティバル。

 

   

 

そしたら教えてもらいました。

「あじさいが見たいなら『黒川分校』に行ってきなよ!」・・・と。

 

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「黒川分校」というのは、その昔、黒川・はるひ野エリアの子どもたちが通っていたという「柿生小学校黒川分校」のことです。
その当時はこの辺りは里山ばかりで、あまり人が住んでいなかったのですね。なので小学校も分校しか無かったらしいです。

 

栗木台小学校が開校した時にこの「黒川分校」は閉校になり、さらには、はるひ野小学校もできて今に至ります。

周囲に住宅地がガンガンできて子ども増えすぎて教室足りない、みたいな事態になることを、この「黒川分校」があった時代に誰が予測できたでしょうか・・・。

 

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というわけでそんな「黒川分校」は、現在「川崎市黒川青少年野外活動センター」という名前になって利用されています。
キャンプしたり、バーベキューしたりといった自治体主催のイベントなどが行われているようですね。

 

もっとも、その前にあるバス停の名称はいまだに「黒川分校」ですし、地域の方には親しみを込めて「黒川分校」と呼ばれているようです。 

確かに慣れない「川崎市黒川青少年野外活動センター」って名前をいちいち呼んでたら舌かみそうです。

 

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新興住宅地はるひ野と違って、この「黒川分校」は120年以上前からあるそうなのでね。

あじさいも貫禄たっぷりに育ちまくってます。株の大きさが比較になりません!!

 
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日当たりのいい場所のあじさいは、見頃もそろそろ終わりなのかな?って感じでしたが・・・
 
ひとつの塊のなかにも、うすい紫から青紫まで、グラデーションがついてるのがすっごくキレイでしたー!!
 
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今回は前を通り過ぎただけだったんですけど、今度はぜひ何かイベントに参加して、中に入ってみたいです。
 
 
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ちょうど通りかかった時に、所長さんと・・・地元のボランティアの方々なのかな?
10名ぐらいの方が、斜面を草刈りしてらっしゃる場面に遭遇しました。
 
あじさいも長年そうやって丁寧に手入れされてきたからこそ、今があるんでしょうね。
とても見事な花を見せて下さり、どうもありがとうございました!!
 
 
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