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晴ればれ*ハルヒネーゼ

はるひ野での日々を満喫するブログ

ありがとう「Cuna Cafe」!はるひ野ママの御用達カフェレストラン、惜しまれつつ閉店

若葉台駅の南側にあったカフェレストラン、「Cuna Cafe(クーナカフェ)」。

Cunaというのはスペイン語でゆりかごという意味だそうです。その名のとおり、小さな子ども連れも歓迎、包まれるような暖かな空間が心地よいカフェでした。

 


 

でした・・・ともはや過去形になってしまうのが淋しいんですけど、なんと2014年11月をもって閉店したみたいです。

よく車で店の前を通りかかるんですけど、「Cuna Cafe」というおしゃれな看板はまだそのままかかっていて、お店の中は工事している様子だったので、改装でもするのかな?と思っていたんですよね。 

 

 

 

たまたま今度、送別会をしようという話になった時に、誰かが「クーナはどう?」って提案したんですよね。そしたら別のメンバーが「クーナ、閉店したんだよ」って。

全然知らなかったので、「えー!そうなの!?」って騒然となりました。

 

今になって店内の什器を撤去しているところみたいです。通りかかって見てみたら、すっかりスケルトン状態になってましたね・・・。

 

 

 

ちなみに誰に聞いてもお料理は美味しいし雰囲気もよかった!って言います。

なので、もし苦渋の決断で閉店せざるをえなかったんだとしたら、あくまで素人意見ですけど、その立地が原因だったんじゃないかと思います。

 

若葉台駅のすぐそばにあるといっても、マンションが立ち並んで賑わってる北側じゃなくて、あまり人通りのない南側なんです。若葉台駅で降りた人はほとんどといっていいほど、そのまま北側に流れていってしまいます。通りすがりの人がふらりと入ってお茶するような需要は見込めないんですよね・・・。

それにここら辺のお店に入るお客さんって基本、車移動だと思うんですよ。「Cuna Cafe」はマンションの1Fに入っているテナントで、広い駐車場があるわけじゃなかったので、ちょっと気軽に車で行くのははばかられる雰囲気でした。

せめて隣のガストの駐車スペースがもうちょっと広くて、そこの利用もOKだったりすれば、お客さんの入りも違ったかもしれないのになぁ。

 

というわけで「Cuna Cafe」のお店の方に、今までありがとう!ということ、地域のママさんにお店が愛されていたこと、閉店してしまってとっても残念なこと・・・を伝えたくて、こんな記事を書かせていただきました☆

 

またどこかで、素敵なカフェごはん、食べさせてくださいね!